|大学別対策法


・早慶に強い理由

慶應に関しては総合政策学部,環境情報学部を始め特に理系に強いです。その理由としては①高1から英語の長文対策をやる②英文法を体系的に理解させる③英検を有効活用して無理なく英語力を伸ばせる④理系科目専任講師が数学・物理・化学をワンストップでフォローできる,が挙げられます。理科2科目をバランスよく教えられるので生徒から好評です。この点,早稲田の理工も同様に合格率が高いです。

早稲田に関しては英語は当然伸ばさなければいけませんが,現国・古文・漢文をワンストップで教えているのも見逃せないかと思います。SILS(国際教養学部)への合格率が高いのは当たり前としてCMS(文化構想)SSS(社会科学部)にも抜群の成績を残しております。

どの学部においても他塾より合格率は高いと思いますが,特に上記学部に強みを発揮していると思います。


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英語のせいで志望校を諦めかけている人へ


大学受験本番まで残り数ヶ月になりました。「まだ間に合う」「超短期」という甘いフレーズが予備校などから飛び交う時期になりました。

 

 経験上,現段階で英語が伸びていない人は合格する確率がかなり低いと思います。当塾では英語を専門に教えてきたので上記のようなまるで「魔法」をかけ「合格させられる」ような無責任なことは言いません。現実をしっかり受け止めて客観的に判断するよう努めております。

 

ですが,数十年指導した経験の中で少しずつ教える技術が向上し,また大学問題研究をすすめることによって「2学期からでも間に合わせられる大学(厳密に言えばその学部)」があることに気づきました。特に理系ですとかなり合格率をあげられると思います。

 

 

英語専門塾だからできることを最後までやりたいと考えておりますので英語のせいで志望校をダウングレードせざるを得ない方はご相談お待ち申し上げております。