◇ よくある質問事項


【概要編】

Q.指導内容はどのようなものですか。

A.小学生,中学生(中高一貫かその他か),高校生,大学受験生で大きく分かれます。

 

Q.例えば横浜の私立女子の中高一貫の場合はどうなりますか。

A.ニーズとして圧倒的に多いのは「学校の成績向上」が挙げられます。その場合はテキストに沿って指導をしプラス塾で用意したオリジナルの問題で演習を重ね,試験直前期には予想問題を解いてもらいます(試験範囲によっては先輩たちから入手した過去問を利用します)。また,英検を考えられているご家庭も多いので英検対策(特にリスニングやライティングのような自主勉強がしにくいところ)を行います。

 

Q. ズバリ!成績は上がりますか。

A.入塾前は平均点以下だった生徒の90%以上が学校の定期試験で平均点を超えるようになっています。また全国模試だとさらによい成績がでる傾向になっています。

 

Q.英語は苦手ですが,そんな生徒も通うことはできますか(通っていますか)。

A.苦手であっても大丈夫です。「英語を何とかしたい」という気持ちが一番大事です。しっかり指導内容を伝えますので,やる気だけもってきてください。最初はみんなできないところからスタートしています。そして「少しずつ」「確実に」伸びていきます。

 

Q  中学受験には対応していますか。

A.最近の中学受験における英語の加速度的導入に臨機応変に対応致します。

Q.どのようにして成績を上げる指導をしているのですか。

A  まず英語という教科は一般的にはどのような教科と位置づけされていますか。もちろん数学(算数)・国語と並んで「主要」教科ですね。どんな受験系統であっても受験というフィールドではこれらの教科ができないと不合格に直結する,ある意味「腫瘍」教科と言えるのではないでしょうか。
一方,当塾では「技能」教科とも位置付けています。実は体育や音楽と同じなんですね。つまり「やり方を説明する」だけでは全く伸びません。逆上がりをするのに放課後公園でひっそり練習した人も多いのではないでしょうか。また,音楽のリコーダー発表前日に家で“ピーヒャラピーヒャラ”一生懸命練習しましたよね。当塾では「良い授業をする」のは当たり前。さらに進んで「実際にやらせる(塾内塾外問わず)」システムができているのでそれが好結果につながっていると自負しています。“放課後の公園やリコーダーの練習”のように「自主的
に」英語の勉強ができる生徒を育てています。「英語の勉強って何をしていいか分からない」という生徒がいますが,当塾にとってそのような発言が一番残念だと思っています。当塾ですと「どうやればいいか分かるけど,やる時間がなさすぎる…英語ばっかり勉強してしまう」という悩みだそうです。

 

Q.授業料はどのくらいですか。

A.授業時間・クラス授業かマンツーマンかによって変動いたします。お問い合わせください。月謝は20,000円~です。塾クオリティーと塾コストをぜひ比較してください。ちなみに他塾にいたときに聞いてびっくりしたのですが1授業当たり20,000円程度(月4回で80,000円程度)だそうです。同じ人物が同じような授業をしても「他塾の取り分(マージン)」が足されるので高額です。当塾はそのマージンがないのでコストダウンができるのです。

 

Q.具体的な方針を教えてください。

A.日本人の英語に関する悩みを少しでも緩和できる塾でありたいと思っておりますが,より具体的に例えば「中2で英検®2級を,高1で英検®準1級を取得する英語力を!」を目指しています。英検®と書きましたがTOEICでもTOEFLでもIELTSでもTEAPでもGTECでもよいと思っています。英語教育新時代(いわゆる英語4技能化)に「自立した英語学習者」を育てていくことが大事だと考えております。高1の冬で英検®準1級を取得できればどこの大学受験指導塾に行ってもトップクラスですね。そうしたら他の数学や国語,副教科の理科や地歴公民に高2からアプローチすることができ圧倒的に現役合格に近づけます。

 

Q.では肝心な4技能の指導はどのように行うのですか。

A.まず,リーディングに関してはこれまでの大学受験指導のノウハウを活用します。ライティングに関しても同じですね。新しく塾側がしっかりしなければならないのは「音」に関するリスニングとスピーキングだと思っています。そして大事な事は4技能といっても別個に行うのではなく同時に2技能ないし3技能を並列して教えるスキルですね。例えば当塾ではリスニングをしながらライティングも鍛え(さらにグラマーも)スピーキングもやります。また,ネイティブ講師とのオンラインマンツーマンによって指導もしております。英会話スクールとしての機能も兼ね備えていますので高額な費用も必要ありません。

 

Q.既に塾に通っていますが,グローバル英語塾も気になります。ダブルでの通塾は費用もかかるので...

A.ダブルスクールはかなり定着してきましたのでこのような問い合わせも増えております。当塾では「かかりつけの先生」という発想がございます。授業時間を圧縮して「相談」という形であれば費用はかなり抑えることができます。予備校だと先生に質問しづらいし,かといって学生だと指導力に不安があるし,とお困りの方に好評です。また,ハイレベル志向の方で「このままで医学部や早慶受かるのか」とお悩みの方(一般的な予備校で相談すると「この講座をとれば大丈夫」と営業をかけられることがほとんど)はセカンドオピニオンとしてお使いください。正直にエビデンスや経験を元に客観的にお答えできると思います。「塾選び」の参考に他塾についての質問をされることが多いです。

 

Q.体験授業を受けたいのですが...

A.ネット受付よりお申込ください。ご注意いただきたいのは「無料」

体験ではございません。巷にあふれる「無料体験」には反対です。なぜ実施しているのか不思議でなりません。よっぽどその塾は自信がないのでしょう。「良いサービス」→「お金を払う」は当然です。「無料」→「良いサービスではない」と言っているようなものです。当塾の場合は「他では受けられない英語指導」→「他塾よりもコスパがよい料金」ですので「無料体験授業」というレベルの低いことは致しません。また保護者目線から言わせてもらえば「ただより高いものはない」という言葉を知らないのでしょうか。保護者にとって塾選びは本当に大事な仕事の1つです。「無料体験授業」に惑わされないようにお気をつけください。

 

Q.国語にも力を入れているようですが...

A.これも英語塾なら当然なことです。なぜなら私たち日本人は「英語」は非ネイティブです。「英語を英語で理解しなさい」と低レベルの英語講師はよく言いますが,おそらくその講師もできていないと思います。信用するのはやめましょう。非ネイティブの私たちは「入力」は「英語」,「出力」は「日本語」ですね。もっと言えば入力後の「言語的処理」も「日本語」ですよね。つまり,英語の勉強をしていますが半分以上は「日本語」を使っています。ライティングやスピーキングなどは最後の出力は「英語」にはなりますが,その直前まで「日本語」で考えていますよね?よって,当塾では私たちのネイティブ言語である「日本語」に力を入れています。「国語はフィーリング」なんて思っている人は医学部医学科や医科大学,難関大には受かりません。経験上,学力が高い生徒ほど「国語は大事」と言ってくれます。当塾は英語塾ですが「国語」の講師(現代文だけでなく古文・漢文も教えられる超優良講師)もウルトラレベルです。


【入塾・通塾・退塾編】

Q.入塾までの流れを教えてください。

A.次の流れになります。①空席の確認(その枠で授業に参加できるかどうかの確認)②面談(ネット予約にて面談実施可能日を検索,申請)③請求書発行(入塾しない場合はその旨を連絡頂きます)→入金確認④正式な塾生として登録(全てのコンテンツにアクセスできます)※Googleアカウントが必要なので取得しておいてください。

 

Q.入塾した場合のシステムを教えてください。

 上記の組み合わせにより約3ヶ月を1タームとして授業を行います(空席状況によりご要望にそえない場合がございます。予めご了承くださいませ)。途中入会の場合でも割合に応じてご請求するので無駄が発生することはございません。

 

Q.支払い方法はどうなっていますか。

銀行振込になります。請求書発行後,4日以内の振込をお願い致します。その他ご希望の場合は対応いたします。講習などのスポット的なものはオンライン決済(クレジットカード払い)になりますがご相談頂ければ対応致します。

 

Q.支払時期はいつですか。

各ターム開始日の1~3週間前に請求書をお送り致します。

 

Q.授業を休みたい場合はどうすればよいですか。

A.クラス授業では欠席が原則ですが,他のクラスに振替ができる場合はそちらに出席できます。マンツーマン指導では振替が1回できます。

 

Q.塾を辞めたい場合はどうすればよいですか。

A.塾生になったときに「規約」を渡しております。そちらに退塾時期が記載されていますのでその期間内に申請していただければ大丈夫です。


【医学部医学科/医科大学編】

Q.医学部志望ですが英語は大事ですか。

A 近年の医学部は英語ができないと受からない傾向にあります。慶應は当然ながら順天堂大学や昭和大学,東邦大学など英語重視の医学部がかなり多くあります。また地元神奈川県の医者の数をもっと増やしたいと考えておりますので神奈川県の医学部医学科・医科大特化の横市・昭和・北里・東海・聖マリアンナ医科対策は特に力を入れています。また薬学部や獣医学部,看護学部といった医療系全般を扱っております。県立保健福祉大学もターゲットです。

 

Q.なぜ医学部専門塾ではないのに医学部対策をするのですか。

A.医学部専門予備校の英語に不満があるからです。わたし自身,過去に数カ所医学部専門予備校に出講していました。そこで驚いたのですが医学部専門予備校の学費は一般的な予備校の2倍ですね。これでは高すぎて一部の人しか医学部を目指せない。しかも英語指導に力を入れていない。そんな現実がありました。そこで英語だけでも適正価格で誰でも通える塾を作りたかったんです。医学部専門塾へのアンチテーゼととらえていただけるとよいと思います。

 

Q.エデュカやトリプレット,個人の英語塾など横浜全域にはたくさんの英語塾があります。差別化はどのように図っていますか。

A.

 

1.

「単語」を丸投げしない(多くの英語塾は「単語は自分でやるもの」といった風潮があります。しかし,生徒にとってそれが「重荷」になっていることに塾側が気づいてあげないといけません)。従来の「読む」「書く」は当たり前ですが,その他に優良オンラインシステムを使って「暗記することの敷居」を下げていきます。「暗記」に関しては机に向かってやる勉強ではないと考えます。隙間時間を有効活用していきます。

 

2.

解答の根拠をひたすら聞く(「導入説明→問題演習→解説」が一般的だと思います。そして特に間違ったものではありませんが,伸びない理由もそこに隠れています。当塾では「なぜ」そうしたかを時間の許す限り聞いて答えさせます。予備校の授業のように,ただ机に授業時間座っているということは皆無です。発言しないから飽きてしまうのは当然,そして先生ができるのも当たり前,「できる」人の解説を聞いても「できる」人になれません。「できない」人の思考を「できる」人が共感・修正してあげて「エラー」に気づかせてあげることです。そして「当然ながら(他とは違うところ)」「エラー」しても怒りません。その代わり「エラー」を反省しない「リカバリー」意識が低い生徒には厳しく指導します)

 

3.

「宿題漏れ」がないシステム(ご家庭で勉強している姿が増えた,は当塾でよく保護者様から頂くコメントです)。スマートメディアを用いて異様な「宿題モレ」をなくしました。

 

4.

「授業メール」があるので保護者にとっては安心の「ミエル化」

 

5.

「習い事」ではなく,「目標達成するための塾」という空気(雰囲気を大事にします。こう言うと「スパルタ」だと勘違いされそうですが,塾長自身「アカハラ」教育は反対です。そのエネルギーを「生徒の可能性を最大限に引き出すこと」に注力しています)