横浜市立高に通う人へ


横浜市立高に通う生徒(以後、横市高生)の国立大学、公立大学合格に力を入れております。各学校発表の進学実績は以下の通り。小中高大とすべて公立系に進学したい生徒が多いです。このような生徒を熱烈歓迎いたします。

〈高校名〉 〈国公立人数〉
81名   
金沢 55名
桜丘 37名
サイエンスフロンティア 116名 

※各高校HPより


特徴


〈コース名〉 〈詳細〉
Advanced 共通テストボーダー85%以上の大学                   
Standard1 共通テストボーダー80%以上の大学 
Standard2 共通テストボーダー70〜80%の大学 

【強み】

プロ講師との少人数個別指導となるので無駄のないカリキュラムで力をつけることが可能となります。
【教材】
大学受験指導歴20年の経験に基づいて作成したオリジナルテキストやプリントを使用いたします。
【授業の進め方(一例)】
宿題チェック→宿題の類題でさらに理解→新規単元解説→基礎問題でチェック
※クラスに合った指導を第一とします
【宿題】
授業で扱った新規単元の類題を解く。また学校が先行している場合はその復習問題となるものを解く。問題は全てオンラインに揃っているのでストレスフリー。「どれを解いていいか分からない」,「そもそも何をしていいか分からない」ということがないシステムです。
【小テスト】
毎回授業前に実施します(学校対応にもできます)
【授業料】
月額3万円台から

実績


英語力の伸ばし方


まず,伸ばすためには「伸びない」パターンを知ることが大事です。

 
以下に挙げたものが「伸びない」原因になります。何個当てはまりますか。
 
□  復習の仕方が分からない
□  そもそも勉強時間が少ない
□  勉強しないことへの言い訳が多い
□  周囲の情報が気になり過ぎる
□  予習の仕方が分からない
□ 問題を解いても知識が蓄積しない(理解していない)
▶︎  英語が伸びない子の特徴です。
▷  このレベルの生徒はスキル面ではなく,ハート面の改善が必要です。生徒は多感な時期を過ごしているので,こちらとしてはじっくり丁寧に話してあげて,こちらのペースを押し付け過ぎないことが大事です(既存の個別指導塾の学生講師には荷が重い仕事です。またプロ講師という肩書きが流行りですが教科のプロであっても指導つまりハート面で生徒と共感できる講師はかなり少ないのが実情です)。英語の学習にはある程度の我慢が必要です。ハート面の強化は指導の半分以上を占めているかもしれません。
▷  ハート面がクリアできたら次にスキル面です。単語の覚え方や文法の勉強するタイミング,長文の読み方や考え方,さらに日本語の力など強化すべき事柄は多様で多彩にございます。ここで大事なことは
▶︎  効率ばかりを求めないこと
です。これは塾・予備校で上手くいかない大きな理由です。塾・予備校側としては「最小の努力で最大の効果を!」と謳い魔法?をかけようとしますが,冷静になってください。英語は語学であり,学問です。むしろ
▶︎  無駄なことが大事
です。いままでのことが有益だった,または無駄だと感じることができるのは実は「達成したあと」なんです。達成した経験がない人は本来,その勉強が無駄なことかどうかは判断つきません。例えば「試行錯誤」という言葉が世の中にはありますが,これこそまさに「振り返ったら無駄なこともあった」ということを含意しているのではないでしょうか。しかし,達成未経験者やそもそもやってみもしないで「あの授業は無駄だから寝る,あの参考書は無駄だから読まない」という人がいます。特にできない人ほどそう言う傾向があります。
当塾ではそのような生徒を見過ごしません。「本質」を見抜けるトレーニングをしていきます。