2次だけグロバ

 

🎤 英検2次試験のコツ

 

最初の「黙らない」対策が最重要

面接官は「英語でコミュニケーションできるか」を見ている。
多少文法が崩れても、止まらずに話し続ける姿勢が高評価につながる。
・言葉が出ないときは “Let me think.”
・聞き返したいときは “Could you say that again?”
こうした“つなぎフレーズ”を準備しておくと安心感が段違い。


音読は「正確さ」よりも“自信のある声”

 

音読パートは、発音の完璧さよりも
・声の大きさ
・区切りの自然さ
・読み間違えたときのリカバリー
が評価される。
読み間違えても、止まらずに読み直せばOK。


イラスト描写は「構造」を決めておく

 

絵を見て説明するパートは、内容よりも構成が大事。
おすすめの型はこれ:

  1. 全体の状況
    “This picture shows a park.”
  2. 人物Aの行動
  3. 人物Bの行動
  4. その他の描写

この順番で話せば、多少語彙が足りなくてもまとまって聞こえる。


質問への回答は「結論→理由→例」の鉄板構成

 

面接官の質問は、意見を聞くタイプが多い。
そのときはこの型が最強:

  1. 結論:I think…
  2. 理由:Because…
  3. :For example…

この3ステップだけで、内容がしっかりして見える。


難しい単語は使わなくていい

 

英検の面接は「難しい英語」よりも“自分の言葉で説明できるか”を重視している。
言えない単語があっても、
・言い換える(big → very large)
・説明する(a machine that cleans the floor)
で十分通じる。


表情と態度も評価対象

 

英検はコミュニケーション試験だから、
・笑顔
・アイコンタクト
・姿勢
もポイントになる。
緊張しても、明るく話すだけで印象が大きく変わる


最後に:練習は「声に出す」ことがすべて

 

頭の中で考えるだけでは本番で固まってしまう。短くてもいいから、毎日声に出して練習すると本番の安定感が劇的に変わる。